いろいろかくよ

私事の書き殴り


スポンサーリンク

キングダムの41巻をGETして読んだ!

2月19日発売の「キングダム」をゲットしました!

前からキングダムを読んでいたのですが、

貸してくれていたお友達が、お引越しをしてしまったので

もう貸してもらえない・・・。

でも、41巻だけ買いたくないしなぁと悩んでしまったので、

電子書籍で買いました。

溜まっていた楽天ポイントでポチっと。

決定的なネタバレはしませんが、以下ネタバレですので、

ご注意を。

 

 

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国次代の漫画。

信は飛信隊とともに成長し、大将軍へを目指す!

というのがキングダムの概要。

アメトークで紹介されたときは、一時期本屋さんから消えたほど。

1巻を読めば分かるのですが、ほんとに読みだしたら止まらない漫画です。

 

では、41巻の内容を。

40巻までで、秦国内の戦いに決着がつき、次の戦いへ行く飛信隊。

40巻は、太后と政の涙のやり取りで終わるのですが、

その振り返りを語り合うところから始まります。

そこで、秦の六大将軍の復活を決めたことを聞き、

意気揚々と戦場へ向かう信。

6将復活に1番近い人物は・・・なんて話をしているのですが、

どうやら、1番違いのは端和氏みたいですね。

少し前に、「大上造の爵位をもらっている=実質大将軍」だそう。

 

最近のキングダムの戦闘シーンは、なんだか少しだらけた印象で

初期のころのようなスピード感がないので少しつまらなかったです。

今回の巻では、あの媧燐が、出世するんですが、

その話が1番面白かったです。

 

闘いの面では、信とそりが合わないであろう桓騎が、はじめて一緒に戦います。

というか、まともに接触するのは初めてでしょう。

やっぱり、ガラの悪い連中で、取り巻きもなかなかに悪。

信とは絶対合わないだろうなぁ・・・。

今後の展開としては、信と桓騎の間にひと悶着?があると

個人的には楽しく読めそうな気がする。