いろいろかくよ

私事の書き殴り


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ゆとりが観てもむちゃくちゃ面白い東京ラブストーリー

 

なんとなく時間があったので、前から興味のあった

東京ラブストーリーを見ました。

これが、むちゃくちゃ面白い!

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終始ドキドキしてしまうのは、すれ違いが多いから

全11話のうち、リカとカンチの思いが通じ合っているのは

おそらく3話の終わりから5話まで。

恋愛ものの主人公同士にしてはあまりにも短すぎる 両想い期間でした。

特に8話以降の、リカの思いの強さ、 だんだん離れていくカンチの心

(結局初恋に戻っただけ?かも) は切ない。

前半がトントン拍子でドキドキと良い方向に進むだけに、

離れていく気持ちは、見ているほうもとてもつらいものでした。

 

今では起こりえない話がまた良い

恋人たちのやりとりは携帯電話を使うのが当たり前の今。

そんな現代では起こりえないすれ違いや、 大きすぎる電話の子機。

時代を感じるのはもちろんですが、

きっと1990年代前半生まれの人なら違和感も少ないはず!

 

クライマックスは胸が締め付けられる

6話以降、離れていく心、時々戻ってきては、また離れ。

そんなこんなで話は進むわけですが、

10話、11話は胸が締め付けられるシーンがたくさんあります。

特に、ラストでカンチのことを「永尾くん」と呼ぶこと、

また表情のすべてに胸が締め付けられました。

結局、リカ以外はハッピーエンドなわけですが、

カンチもどこかでリカを引きずっていそう。いてほしい。

そんな表情のクライマックスでした。

 

まんが版のラストはとんでもない!

ドラマではイライラさせたれて「関口さとみ」ですが

原作では、終始こちらがヒロインのようで。

最終話のリカはとんでもないことを!!(不倫!)

ドラマではリカにスポットライトを当てて 綺麗なお話しになっていました。

しかし、彼女はもともと脇役なんですね。

「主人公を誘惑する脇役の女の子」であれば、

原作にそったラストも納得がいきます。