いろいろかくよ

私事の書き殴り


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サンゴ礁について、素人がまとめてみた。

綺麗な海!

常夏のリゾート!

といえば、サンゴの綺麗な海が素敵ですね。

とはいえ、「サンゴ礁」とは?「サンゴ」とは?何なのか、

全く知りませんでした。

なので、素人がわかったことをまとめました。

素人が調べたことシリーズ第二弾です(●´ω`●)

 

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そもそも、サンゴの定義って?

サンゴは、刺胞動物の中に定義されている海の生き物です。

寒天状の組織で構成される生き物で、

クラゲもこの仲間です。

そして、私が1番驚いたのは、

地面にひっついたら=サンゴ(イソギンチャク)

地面にひっつかなかったら=クラゲ

らしい!

そして、地面にひっついたイソギンチャクが集団になると、

サンゴと呼ばれます。

 

サンゴの種類と色

サンゴには、ソフトタイプのサンゴと、ハードタイプのサンゴがいます。

下記のサイトで紹介されているサンゴは、ソフトタイプのサンゴ。

「ナガレハナサンゴ」と呼ばれるサンゴです。

LED変更後のナガレハナサンゴ類の変化: ケントロピーゲ

 

光に照らされるとキラキラして美しいサンゴですが、

日本の海では栄養が多すぎて(海が汚くて)

こんな綺麗な色にはなりません。

サンゴは、自分の体の中に「藻」を買っていて、

サンゴの色は、この体の中の「藻」の色に依存しています。

日本の海には、窒素、リン、カリウムなどが豊富にるため、

体内の藻が褐色になってしまうのです。

 

次に、ハードタイプのサンゴ。

イシサンゴ目 - Wikipedia

こちらの写真に載っているのが、ハードタイプのサンゴ。

イシサンゴと呼ばれるサンゴで、カルシウムを体内に取り入れることができるため、

固くなることができるそうです。

島を作ったりするのは、このサンゴだそう。

 

サンゴはなんで減ってるの?

近年、サンゴが減っているということはよく耳にします。

サンゴは、非常にデリケートな生き物なので、環境破壊などがおこると

すぐに死んでしまうのです。

調べていて1番驚いたことは、

なんと「25℃以外の環境には適さない」

「18℃~28℃の範囲でギリギリ生存ができる」ということです。

驚きですね。

また、紫外線にも弱いといわれていますが、こちらは紫外線の当たる

浅瀬の海にもサンゴが成長するケースがあるため、

一概に原因にはできないようです。

また、日焼け止めもサンゴが死んでしまう原因の1つ。

ぜひ、リゾートでは日焼け止め無しにしてあげてください・・・・。

 

まとめ

1.サンゴはクラゲが着床した生き物

2.ハードとソフトがいる

3.藻を持って生まれる

4.生きられる温度環境が限られている