いろいろかくよ

私事の書き殴り


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指輪を選ぶまでの記録その1.はじめてのジュエリー店

先日、婚約指輪と結婚指輪を選ぶにあたり、

行きたいお店リストを出しました。

そして、行きたいお店の中でも、オシャレだし、デザインが良くて、

少し贅沢なんじゃない?というランクの俄さんへ行ってきました。

 

www.niwaka.com

 

 

小さい手に0.3ctはでかい

大きな石のダイヤモンドには、憧れますよね。

女性なら特に。

私は夢とか理想とかお姫様思想とかが無いタイプの人間ですが、

それでも0.3ctかな~なんて思っていました。

しかし身長140センチちょいの私のもみじのようなおててには、

「0.3ctなんてでかすぎて逆に品がない!」という具合になりまして。

地味顔地味おててには、小さいダイヤモンドのほうが可愛いことが発覚。

同じ予算で買っていただくならば、

小さくて、美しい石がほしいな、と思いました。

 

カラットだけが、価値じゃない

ダイヤモンドは、4種類の項目で評価されます。

カラットもその価値の中の1つ。

では、残りの3つは何か。

www.tasaki.co.jp

こちらの記事がわかりやすいですが、要は

①カットの形  Cut

②透明感(黄色くない)Color

③不純物  Clarity (ゆーても黒鉛Cだから黒いのが入っているみたい)

の3つと、大きさで評価されます。

 

肉眼で分かること、分からないこと

ダイヤモンドの価値ですが、肉眼で判断できる項目と

できない項目がありました。

私の眼は、ほんとうに素人の目なので、プロの方は肉眼でもわかるのかも・・・?

まず、わかるのは「色」

1番美しいとされる「D」ランクと、3つ下の「G」ランク。

(実際はもっと下のダイヤモンドもあります)

この2つを並べると、明らかに「G」は黄味がかっていた。

いかんいかん。黄色い婚約指輪はいかんぞ!

分からなかったのは、不純物の部分。

ルーペみたいなもので見ないと、わかりません。

「VVS2」と「SI1」(こちらも3ランク下)を見比べても

全く分かりませんでした。

ルーペで見たら分かるんですけどね。

 

まとめ

小さくて美しいダイヤがほしい。

私の眼では色の要素ははっきり分かるけど、

不純物(クラリティ)の要素は判別できない。

ルーペで見た時の美しさをどう判断するのか検討する。

 

そして、何よりも私の欲しいものを全力でプレゼントしてくれようと

無茶苦茶悩んでくれる未来の旦那様に感謝。

シェイシェイ。