いろいろかくよ

私事の書き殴り


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「飲み会とはお金にならない仕事」だから若者はコレが嫌い

タイトルの通り、「お酒は好きだけど、会社の飲み会が嫌いという若者」のぺこたです。

最近、こういう若者が増えているのではないでしょうか。

私の職場では、今日飲みに行こうよ~と誘ったとしても、いきましょう!というメンバーは皆無です。

20代が多い部署だからかもしれません。

ただ飲みに行くだけでも、あらかじめ予定を決めておかなければ飲み会が開催できない社風なのです。

 

世間一般的には、ありがたい社風であるといわれるかもしれませんね。

上司に、突然「今日飲みに行こう!」と誘われないのだから。

それでも、私は会社の飲み会が嫌いです。

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どうして、飲み会が開催されるのか

会社での飲み会は、どうして開催されるのでしょうか。

ほとんどの会社では、「社員同士の親睦を深める」ために行われるのが飲み会でしょう。

社員同士の親睦を深めるために、一般的には新人さんがお店を探して、予約をして、集金して、会計して・・・なんてめんどくさいことをやっている。

それも、「無償」で。やりたくない仕事を無償で。

 

そもそも、この建前上社員の親睦を深めるといわれている飲み会は、実際のところやりたいと思っている人間だけが楽しんでいるでしょう。

一定のやりたい派が、建前を武器に自分達の楽しいイベントとして開催している。

そして、新人に幹事を強制している。

名目上仕事ではないのに強制しているのです。

事実上強制しているのだから、給料が発生してもいいんですよね。

請求する権利がありますよ。仕事として強制されているのだから。

でも、日本の社会には拒否権も請求権もない。

なんという理不尽な習慣なんでしょうか。

 

やりたい奴だけでやれよ。

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どうして若者(私)は飲み会に参加したくないのかベスト5

さて、どうして若者たちは会社の飲み会に参加したくないのか。

 

上位ベスト5としては、こんなところではないでしょうか。

①参加費がムダ

②参加している時間がムダ

③会社のメンバーが嫌い

④ただ単に無意味だから帰りたい

⑤お酒が嫌い

 

さて、私は⑤以外に当てはまり、会社の飲み会に参加したくない人間です。

①~④を眺めていて思ったことは、「飲み会じゃなくて会社が嫌い」なんじゃないのかなってこと。

つまり、若者(私)は、飲み会じゃなくて会社が嫌いなのです。

 

嫌いな会社でなぜ働くのか

では、嫌いな会社でなぜ働くのでしょうか。

理由は1つですよね。

「お金がないと生きていけない」からです。

 過去に算出してみたこちらの記事。

www.pekolog.com

 私は結婚をする予定なので、2人で25万円ぐらいはないと、そもそも生活がまわらないわけです。

「お金が必要だから働く」

そのためだけに毎日会社に行っているのです。

会社は、今のところノーリスクで、毎月20万円の固定給を支払ってくれるありがたい組織なのです。

それ以上でも、それ以下でもない。

つまり、お金がもらえない時間を、会社で過ごすこと自体が、非常に馬鹿らしいことなんです。

 

飲み会にも給料を払ってくれたら喜んで行くよ

さて、散々拒否した飲み会ですが、この飲み会に喜んで若者を参加させるのは、「給料」を支払うしかありませんよ。

私たちの世代は、正社員という身分で働いていても、将来の保証なんかないと思っている人が多いんです。

アルバイトも、派遣も、その月の給料のために働いています。

私たち若年正社員の多くも、「その月の」給料のために働いています。

昔の大企業のように、10年後、20年後を保証してくれるような会社が存在するとは思っていませんから、こちらもそれなりの付き合いしかするつもりはありません。

お給料をもらうために会社に行っているのですから、お給料をくれない時間を拘束されるなんてまっぴらごめんです。