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私事の書き殴り


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「栄養士 辞めたい」と検索した 260人の仲間たちへ

こんにちわ。ぺこたです。

栄養士を辞めたいと検索している260人の仲間へ、今の私の話を聞いてほしいなと思いまして。

 

ちなみに、栄養士のブラックな世界はこちらを見ていただければ…。

 

www.pekolog.com

 

Twitterまとめただけなんだけどね。

f:id:pekolog:20160703213805j:plain

 

「栄養士 辞めたい」と検索した 260人の仲間たちとは?

さて。

そもそもこの「「栄養士 辞めたい」と検索した 260人の仲間たち」って誰よって話。

 

このブログは基本的に、好きな事を適当に書いています。

でも、ブログで月収20万とかあったら幸せだよね(;^ω^)

 

まあ、そんなこんなで…Googleのキーワードプランナーで栄養士について調べたところ、「栄養士 辞めたい」は260回検索されていました。

そこで、このようなタイトルをつけています。

 

 

1も教えてもらうことのないまま、100理不尽な目にあう

 

私は3年しか管理栄養士をしていませんが、ひどい人と出会いましたよ。(2017年2月追記:今は管理栄養士に再就職しました!)

例えばだけれど…

「老人なんか適当なご飯出しても美味しいって言うねん!これまずいわ!」と罵る施設長の老婆w

「俺なんて先月休みなかってんから、現場の栄養士もがんばらな!」と言い出す給食会社のマネージャー

「委託なんかよりうちにきーや!待遇マシになるよ!上司には内緒でね」と誘ってくれた派手好きな病院事務長

(あの、その求人の給与16万で週休1。120床で管理1人配置なんすけどw)

 

 

まあ、こんな人たちは序の口ってやつですが。

老婆の件は人としてどうよって話で、マネージャーの件はお前の管理不足だろって話。

管理栄養士なんて溢れてるんだから、病院に就職できるならなんでもするよね?!といわんばかりのヘッドハンティング?的なお誘い(ちなみにこのとき直営の管理栄養士がいろいろあって解雇になっていた)

 

精神病むよね(;^ω^)

 

委託でも新卒枠だったので、毎年5000円ぐらいで昇給していたし、鬼のような残業もしていたので20万ぐらいもらっていたけれど、委託の場合手取り13万しかないなんて話もよく聞きます。

 

まったく。20代前半の女の子に耐えろってほーが無理よ。

 

話が逸れてしまいましたが(;^ω^)

私もいろいろあってこの業界が嫌になり、異業種に行った一人です。

しかし、最近思うことがありまして…。

 

環境が嫌で辞めただけなのに、仕事や勉強したことまで嫌いになったらもったいないし悔しい。

 

自分の力不足や就職時のリサーチ不足も原因のひとつですが、だれだってこんな環境におかれたら嫌になると思うんですよ。

 

まぁ…これ読んで実力不足だろって思う栄養士さんもきっといるでしょうね。

管理栄養士とはいえ新卒の場合は厨房業務もろくにできないし、栄養指導だって未経験。

栄養管理計画書。はぁ…教科書にあったっけ?なレベルだったりもする…。

 

そして実力不足の新卒がなんて生意気な!って考えるおばちゃん栄養士さんってほんと多い。

某栄養士の交流サイトなんて、この手の相談したら怖いお姉さんたちに耐えろって叩かれるんだよ。ほんとに怖い。

自分たちも耐えたんだ!!!って主張の多いこと多いこと。

 

でも、普通の会社員だって社会に出てすぐ仕事ができるわけじゃないですよ。

他の専門職だってそうだと思います。

看護師やリハ、ドクターってたくさんの先輩にもまれながら仕事をしていて、羨ましかったです。

彼らの場合は100仕事を教えてもらって100理不尽な目にあってるんじゃないかなぁ…

これはひいき目すぎかもしれないですが。

でも管理栄養士や栄養士ってひとり配置の現場が多いから、1も教えてもらうことのないまま、100理不尽な目にあうってパターンがほんとに多いんですよね。

 

で、そんなこんなで文句垂れまして転職しました。

今の仕事でも理不尽な事ってあるけど…

100教えてもらって90つらいよぉぉぉ…って感じです。笑

 

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ランサーズしてたら栄養学熱が再熱した

 

業界は相変わらずこんなんだろうから戻りたくない。

倍率が高すぎるまともな求人に応募するスキルも、今の自分にはないと思う。

非正規から修行する年齢でもない。

 

自分にも原因はあるけれど、完全にスタートを間違えた管理栄養士としてのキャリア。

仕事として戻るつもりはないけれど、どこかで活かすことはできないだろうか…と悩む日々。

 

そして、最近ちょこちょこ始めてみていたランサーズ。

書いている記事の多くは栄養や健康についての記事です。

先日は、記事に栄養的な誤りがないかどうかを確認してほしいという非常に高単価の案件までいただきました。

 

そして…自分の中でびっくりするほど楽しい!!これは楽しい!!という感覚が(*‘∀‘)

 

興味があって勉強したことで、それでお金をもらえて、感謝をされる、人の役に立つ。

仕事をしていて、1番健全なこの感情を取り戻すことができた快感。

 

管理栄養士の免許を使って厚生労働省から施設が報酬を受け取ったわけでも、委託された給食運営をしたわけでもない。

 

それでも、管理栄養士として何かができた感覚がありました。

 

栄養士を辞めたい人へ何が言いたいかって

さっき書いたこの一言に注目です。

管理栄養士の免許を使って厚生労働省から施設が報酬を受け取ったわけでも、委託された給食運営をしたわけでもない。

ってとこ。

 

いつか「病院で働きたい」「NSTがしたい」「施設の管理栄養士になりたい」とか

「管理の受験資格がほしい」とか、期限付きで劣悪な環境を我慢している栄養士さんには今回の話は関係無いと思います。

 

ただ、なんとなく好きで学んだ栄養学、なんとなく始めた栄養士、なんだこれ病むぞ。でも、次の仕事なんか無いよね…。

せっかく勉強した知識無駄にしたくないよ( ノД`)

でもこれ以上、今の仕事続けられないよ…

って人に伝えたい。

 

栄養士、辞めたって大丈夫だから辞めちゃいましょ。

 

こんなのを野放しにして、こんなブラックな環境にいたって良いことないよ。

 

 

www.pekolog.com


 

栄養士やめたいなら、こちらの記事も参考にしてみてくださいな。

www.pekolog.com

以上です。