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転職したいアラサーのみなさんへ!イチオシの求人検索方法とは?

アラサー世代になると、一度は転職を考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

私は、管理栄養士をやめていた期間に、一般企業で働いていましたが、

私たち栄養士は、なかなか一般企業への転職方法が分かりませんよね。

 

学生の就活時代から、大勢のひとたちとは違う就活をしていましたし。

 

今回の記事では、管理栄養士が管理栄養士でない仕事を探すときの方法をお話したいと思います。

管理栄養士の仕事をしないとなると、私たちは無資格、無スキル、未経験、になるので、困ったものです。

 

もちろん、何の資格も持っていない方にも参考になるようなお話ができればと思います。

 

一般企業へ就職する際には、転職エージェントを使って!

一般企業へ就職する際には、あまりハローワーク求人はおすすめできません。

病院への就職では、よく使うと思うのですが(;'∀')

 

というのも、ハローワークは無料で求人が出せます。つまり、「採用活動にお金を払わないひとたち」が求人を出しています。

 

今は人で不足の時代なので、転職エージェントや求人サイトにお金を払ってでも人を採用したい企業があふれています。

 

なので、こういったサービスを使うほうが良いのです。

 

転職エージェントや求人サイトの裏ではお金が動いている

転職エージェントとは、「人を求めている企業」と「就職したい人」の橋渡しをします。リクルートマイナビ、インテリジェンスなどが業界大手の企業です。

 

企業によって金額は異なりますが、転職エージェントは、「就職させることで、就職した人の年収の3割」程度のお金を企業から受け取るというような契約があります。私が小さい会社で人事にかかわったときは、このような金額でした。

 

年収300万の仕事でも、人を就職させるだけで、転職エージェントは100万ももうかるわけです。

 

ハローワークは、これを無料で行っている。そりゃ、転職エージェントの人は必死に就職サポートしてくれますよね。

 

さらに、「すぐにやめてしまうと返金」しないといけないという契約をしているケースがほとんどです。なので、エージェントは、仕事を続けてくれそうな人を、続けられそうな会社に送り込まないと自分たちの儲けにならないようになっています。

 

そりゃあ、本気で求人紹介してくれるよね(^^)/

 

おすすめの転職エージェントは、20代向けエージェント

わたしがおすすめしたい転職エージェントは、20代向けのエージェントです。

マイナビジョブ20's や、リクルート就職Shopは、

 

未経験の若年層に向けてサポートをしてくれます。

 

【第二新卒エージェントneo】

20代の初めての転職は、「20代の転職相談所」でまずは相談 ブラッシュアップ・ジャパン )

 

ども

20代に特化したエージェントを持っていますので、ぜひ検索してみてくださいね。

 

逆におすすめしないのは、リクルートの「リクルートエージェント」のような、

経験者向け。こちらは、スキルと経験のある人を高く売る会社なので、未経験の人では紹介してもらえる仕事がないでしょう。

 

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転職エージェントの担当者は、企業とのマッチングを行ってくれる

転職エージェントに登録すると、面談をして、エージェントに登録します。その際に、勤務地や給与、休日などの希望、やりたい仕事内容などを伝えると、該当する求人を紹介してくれるのです。

 

つまり、自分で求人を探さなくて良い!

 

求人の探し方がわからない人にはおすすめですね。

リクナビネクストやマイナビなどの求人サイトもそこそこ使える!

リクナビネクストのような、企業がやっている求人サイトも、ハローワークよりは使えます。

 

こういったサイトは、掲載料金が高額なので、お金のない企業はあまり掲載できません。

 

委託会社が栄養士を募集する際にはハローワークや地元求人誌に掲載することが多いのも、そのためです。

 

ただし、まれに「お金がないけどそれ以上に人不足で困っている」ような会社もありますので、注意が必要です。

 

給食会社以上のブラック会社の見分け方

 

私たち栄養士が働く環境には、過酷なブラック給食会社がありますが(;'∀')

 

世の中には、それ以上のブラック企業がありますので、その見極め方をご紹介します。

 

該当する企業は基本的にNGだと思いましょう

 

給与に幅がある

 

給与に幅がある会社は、辞めておきましょう。給与17万~36万円、みたいな求人です。

 

これは、給与を成果と連動させているため、高く設定したノルマをこなしたときだけ高給になるケースや、残業が大量に発生しているため、労働時間が長いことにより得られる給与であることがほとんどです。

 

フレックスや裁量労働制、みなし残業

 

裁量労働制は、自分で自分の出勤時間を決められる会社に多い制度です。また、もともとの給与に残業代が含まれるみなし残業も、「みなし」以上に残業させられると思っておくほうが無難です。

 

どう考えても終わらない量の仕事がある会社や、ノルマが高すぎる会社がこれを設定している場合、固定給で安く人を雇いたいという、経営者の狙いがあると考えてよいでしょう。

 

フレックスや裁量労働制、みなし残業、変形労働制など、制度を複雑にして労働者に損をさせるように工夫する悪い人もいるわけです。

 

 

面接で希望を話したら変な空気になる

 

転勤はあるのか、給与はいくらか、残業はあるのか、長く働く職場にするつもりなら、気になって当然ですよね。もちろん、やる気がないようなそぶりをしてはいけませんが、ここをしっかり説明できない会社はNGです。

 

20時間の残業がありますよ、月1回朝7時からの勤務があります、年3回イベントで土曜日に出勤してもらわないといけません、転勤はありますが住宅手当や引っ越し代は会社が負担します、といったことは、ホワイト企業でも十分にありうること。

 

ブラック企業ホワイト企業の違いは、この部分をしっかり説明できるかできないかにあります。

 

これだけの負担を強いるので、会社としてはこれくらいの補償をしています、という説明ができない会社はブラックだと思いましょう。

 

まとめ

 

転職する際には、民間の転職エージェントを使いましょう。ハローワークよりも良い求人がありますよ。ただし、ブラック企業に該当しそうな会社があれば、遠慮なくお断りしてくださいね。

 

なお、ハローワークホワイト企業の見分け方は、

www.blueblg.com

のサイトがわかりやすいので、こちらも一度目を通しておくと良いと思います(^^♪

 

良い仕事はご縁の部分もありますから、とりあえず登録して、とりあえず面接に行く、たくさん動くことが大切ですよ!ネットで情報ばかり検索して、ブログを読んで終わっていてはいけません。

 

頑張りましょう!