ダイエッターNのつぶやき

管理栄養士の実務の話とヨガと雑談

【スポンサーリンク】

私は転職をして幸せになった。1度目も2度目も3度目も。仕事を変える事は悪いことじゃない。

私は転職を3回もしています。

3回も、という表現をしたのは、私がまだ30代前半だからです。

だいたい3年ぐらいで職を変えているのです。

 

最初に就職した会社は、栄養士業界でよくあるブラック給食会社ってやつだったので見切りをつけての転職でした。2度目の転職は今の仕事向いてないなーと思っていたらあれよあれよと決まってしまった転職でした。

 

3回とも、転職してよかったと思っているので、仕事を変える事=悪い事、と思って悩まないようにしてほしいなぁ……と思ってつぶやいてみます。

 

 

私の転職歴

 まずは、私の転職歴を……

 

www.pekolog.com

 

1度目の転職は25歳の時

 1度目の転職は25歳の時でした。給食会社で栄養士をしていたけれど、よくある嫌な会社だったので、ちゃっちゃと辞めたかったのでした。

 

次の仕事に求めたことは「どこにでもいる普通のOLになりたい」ということだけでした。

でも派遣の事務員は嫌……できれは正社員で総合職!ということで、とある小さい会社に転職しました。

 

就職活動で使ったのは、最近はやりの若者むけ転職支援サービスで、これがまた使いやすかった。

転職エージェントを使うと、いろいろ相談にのってくれるから、精神的にもとっても楽になったんですよねぇ……。

 私はマイナビの20代向けサービスマイナビAGENT とか使いました。

栄養士から他職種にいくときは、自力だけだとなかなか仕事を探せなかったもので(;'∀')

 

転職は良いことだと思っています

 転職っていいことだと思います。

特に私みたいな専門職の場合、1つの職場しか知らないと考え方が凝り固まってしまうし、他の現場でのやり方を学ぶ機会が全くないといえるくらいないです。

(勉強会いくくらいしかできない)

一人栄養士だとほかの栄養士に何かを指摘される経験もできないし…。

不満をぶつけて愚痴るぐらいならさっさと辞める

 今思うと1つ目の給食会社なんてさっさと辞めればよかったと思います。

毎日愚痴ばっかり言っていましたし、愚痴ばっかり言うから嫌になった当時の彼氏にふられちゃったし(笑)

基本的な献立のたてかたや衛生管理、給食会社と施設の関係や立ち位置などを学んだ段階でやめておけばよかったかなって。

もうこれ以上ここで学ぶことはないなあ…仕事として割に合ってないな…と思ったら即転職!最初にそう思ったから3回も転職しているのだけれど(;'∀')

技術職や専門職はやっぱり強いし転職したほうが良い

 さっきも書きましたが、1つの職場しから知らないと知識や経験を積みにくいと思います。給食会社では給食会社の学び、直営で調理をしたときはそこでの学び、施設の管理栄養士で栄養管理を中心にしている今ではここでの学びがあります。

私はこれらの職場では経験者なので、何かあって退職しても経験者として採用してもらえます。

多分最初の会社で10年やって、委託しかやってない栄養士になっていたら、今の施設へは就職できなかったと思う。

未経験、知識がない、学ぶだけでいい、そんな年齢のうちにある程度経験しておかないと、経験者として自分を売っていけなくなってしまう。

もし今から急性期やりたい!と思っても私は急性期病院の経験がないので、「未経験」として雇われるわけですけれど、未経験が許される年齢なのかといわれると…待遇が…ってなことになりそう(笑)

嫌いで辞めた仕事にも学ぶことはあったと振り返ってみる

 今はやりたい仕事ができているので満足しているんですけれど、これまでの学びがなかったらここまでこれてないと思うんですよね。

例えば給食会社は死ぬほど辞めたかったけど、あそこで厨房管理全般をやったから今がある。直営は大変だったけど調理ができるようになった!

もしそこを経ないで今があれば、私は「献立をたてれない」管理栄養士として仕事をしていわるけで、「調理ができない」管理栄養士であるわけで。委託さんの管理とかできないと思う。

一瞬だけやったOL生活では、GoogleドライブやGoogleドキュメント、VLOOKUP関数の使い方やビジネスメールの送り方などを学べました。ここで広報っぽいSNSの使い方を勉強したからブログを書くことが楽しくなったり。

 

さいごに

この業界は転職が多い業界だと思います。

特に一日三食だす仕事に直接的に関わると、休みも休めるかわからなくてドキドキしてしまうくらいで、ほんとにしんどい。

でも、やりがいがある仕事だと思うし、確実にステップアップもしていける。

栄養士に限った話ではないかもしれないけれど、仕事を辞めたくなったら、辞めて転職!自分が楽しく働けなくなったら、働くために生きているみたいになってつらいもの。