ダイエッターNのつぶやき

管理栄養士の実務の話とヨガと雑談

【スポンサーリンク】

インビザライン矯正、2年経った私の口コミ④アタッチメントって目立つの?

 

 インビザラインは透明なマウスピースをするため、歯列矯正をしていることが分かりにくい手法です。が、口コミの中には「インビザライン矯正は目立たないと思ったのにアタッチメントが目立つ」というものがみられます。

私も、矯正を始める前はアタッチメントが目立つのかかなり気になりました。が、ガタガタの歯並びに耐えるよりもアタッチメントをつけるほうが良い!という結論にいたりました。

今回の記事では、アタッチメントがどれくらい目立つのかを、写真つきで解説していくので、ぜひ、参考にしてください。

f:id:pekolog:20200201222654p:plain

写真でみてみて!アタッチメントは目立たない

アタッチメントとは、マウスピース矯正をするために必要なプラスチック製の突起です。

インビザラインではほとんどの症例でこのアタッチメントをつけることになります。

写真でみるとこんな感じ。

f:id:pekolog:20200217235234j:plain

丸をした部分の歯に、突起がついているのが分かりますね。

よく見たら白い突起がついています。が、これって目立ちますか?

もちろん、全く違和感がないわけではありません。しかし、ワイヤー矯正と比べたら全然目立ちませんよ!

結婚式は余裕で乗り切れる!がデートのときはちょっと違和感を感じるかも

これから結婚の予定がある方で矯正を検討している方は、結婚式が終わってから矯正をしよう!と思いがちですが、アタッチメントはこの程度なので、結婚式のために矯正を延期しようとしている方にとっては、気にする必要無し!と言い切れます。

が、これから初デートをしようと思っている人にとっては、気になるレベルの目立ち具合だと思われます。デートくらいまで距離感を詰まると、違和感を感じるかもしれません。

 が、恋愛の障害になるほどではありませんよ。

www.pekolog.com

 

これからイベントがある人や婚活をする人の妨げになるような目立ち具合はしないので、大丈夫!

アタッチメントは何の役割をしているの?

次に、この突起物、アタッチメントの役割は何かを説明します。

インビザラインでは、ソフトウェアを使用して、歯を動かす設計をしてマウスピースを作っていくのですが、マウスピースをかぶせるだけでは、なかなか圧力がかかりにくいです。

そのため、マウスピースの力をより効率よく発揮させるために、アタッチメントが必須となります。

具体的には、マウスピースの中で歯が滑ってしまうのを防いだり、より歯が回転や移動をしやすいように動きをサポートしたりしています。

意外ととれない!私は付け直しをしていません

アタッチメントですが、歯についているだけなので、とれてしまいそうにも見えますよね。

しかし、2年間の矯正生活の中で、破損したことは1度もありません。

正確には、私はマウスピースを2回作り直ししているので、1回目のアタッチメントを1年、2回目のアタッチメントを1年(3回目のマウスピースではアタッチメント付け替えなし)なので、1年つけっぱなしでもビクともしません。

少しの黄ばみはあります

アタッチメントですが、多少の黄ばみはあります。

画像のアタッチメントは私の歯に1年程度ついているのですが、真っ白ではありません。

しかし、私たちの歯は、歯そのものが真っ白ではないことが多いので、つけてすぐの頃より、すこし着色されてしまってからのほうが目立ちにくいです。

マウスピースと異なり、飲食中につねに食材と触れることになりますので、着色はわりと早い段階からしていました。

結論:アタッチメントくらいなら気にしないが吉

矯正をしたい!と強く希望されるのならば、アタッチメント程度の突起は気にしないほうが良いでしょう。

ワイヤー矯正と比較した場合に、インビザライン矯正で使用するアタッチメント程度では、比べ物にならないくらい目立ちませんので…!

私も、はじめはアタッチメントが目立つんじゃないかと不安でしたが、ガタガタの歯並びで生きるより断然いい!と思い、インビザライン矯正に踏み切りました。

繰り返しますが、アタッチメントは目立ちません。アタッチメントなんて気にせずに、素敵な歯並びを手に入れていきましょう!