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フラワーアレンジメントの水やりは?正しい水やりで長持ちさせよう!

フラワーアレンジメントを習い始めて1年。

最初は作ったところで満足し、長持ちさせる方法について無知でした。

正しい方法でやれば、長持ち、体感で1.5倍は長くキレイに飾っておくことができるようになったので、その方法をお話します。

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こちら、今(2020年2月)私のおうちに飾っているお花です!

長く楽しむためのポイント①水やりはゆっくり時間をかけて!

フラワーアレンジメントに使用しているスポンジは、給水するのに時間がかかります。

そのため水はゆっくり指してください。

フラワーアレンジメントの水は、給水スポンジにさしてあります。

給水スポンジはオアシスと呼ばれるもので、このような緑色です。

フラワーアレンジメントを作るときはオアシスが見えないように作るので、表面が明らかにみえる作品はないと思いますが、底を良くみると、このスポンジが見えるはず。

 このスポンジは、

・一気に水を入れると吸水しない

・一度乾いてしまうと水を吸水しない

 という性質があります。

そのため、水は「ゆっくりとたっぷり」あげてください。

 フラワーアレンジを作るスタート時は、バケツに水をはり、そこにスポンジを入れて10分~20分(大きさによってはもっとかかる)放置して吸水させています。

それほどのことをしなければ吸水してくれないスポンジなので、一度カラカラにしてしまうと、吸水させることは非常に困難です。

水をさすときは、このようなスポイトタイプのものがあると非常に便利。

 

 私はこちらを使っているのですが、100均にはないちゃんとした作りで気に入っています。先端が細いので、花が密集したアレンジの根元に水を簡単にいれることができます。

長く楽しむためのポイント②直射日光、エアコンの風もNG

フラワーアレンジの作品には、直射日光やエアコンの風もNGです。

できれば、保管場所は直射日光が当たりにくい玄関がおすすめ。

窓際のインテリアにすると、どうしても光が当たりますし、玄関ならエアコンの影響も受けないでしょう。

 直射日光は意識できることが多いと思いますが、エアコンは意外と盲点ではないでしょうか。

気を付けてくださいね。 

長く楽しむためのポイント③枯れた部分はとってしまう

フラワーアレンジメントのお花は同じペースで枯れてくれるわけではありません。

枯れた花から順番にとってあげてください。

枝分かれしている花は、枯れた部分だけ、一本まるごと枯れるようなものは、そのまま抜いてしまってください。

長く楽しむためのポイント④レッスンやプレゼントは夏を避ける

フラワーアレンジメントを習い事で始めるなら、レッスンは夏以外の時期に受けてください。

夏はプリザーブドフラワーをやってみると、これはこれで楽しかったり。

また、夏に生花のフラワーアレンジメントをプレゼントすることは避けましょう。

あまり長く楽しんでもらえないので、せっかくプレゼントするなら涼しい時期がおすすめです。 

楽しんだ後は水気を絞って捨ててください

基本的に、フラワーアレンジメントの花とオアシスは燃えるゴミではなくプラスチックとして捨てます。お花は燃えるゴミに捨てても問題ありません。

土台部分は、ポリウレタンが原料のモノと、フェノール樹脂が原料のモノがあるので、不安な場合は念のため自治体に確認すれば良いでしょう。

どのような捨て方をするにせよ、重要なことは「水気を切ること」。

オアシスは乾きやすい性質なので、乾かして分別して捨ててください。


さいごに

とってもキレイなフラワーアレンジメント、せっかく飾ったら、長持ちさせたいですよね。

 

ポイントは、

・水やりをゆっくり

・乾燥させない

・枯れた部分とるように

することです!

 

私も、何も調べるまでは水やりの方法が間違っていたみたいで、あまり長持ちさせることができませんでした。

ぜひ、参考にしてください。